ショックな連絡が

  • 2018.10.25 Thursday
  • 06:48
月一で一緒に仕事をしてきた方が急死してしまった。明日も月末の仕事をするお約束になっていたのだが…。

そのために、私自身も多忙な中たまった書類と格闘していた昨日の事。一枚のFAXが届いた!

スタッフが「これって… ご本人ですか?」
ん??どういう事??

いつもの会社名で、いつもは代表者として連絡をくださる方が 訃報の案内にお名前が載っているではないか…

「え?? 明後日ここに来るはずなんだけど。えーーー」

そこから共通の知人に連絡を。「え??まだ知りません。今 仕事先から戻ったとこで……え?!本当ですか??」

一度電話を切って、今度は彼からの電話。「そうでした。ご本人でした。。」

なんともショックな出来事。兄と高校の同期、若くはないとは言っても私と一つ違い。独身で一人っ子の方。昨年お父様が亡くなって、、まさかの息子さんも失くして ご高齢のお母様は大丈夫だろうか…。

お母様のお話もたくさん聞いていただけに、そんなこんな考えただけでもショックで…。大きな家でお金も沢山あっても人生って辛いものかもしれない。その方が、お母様を定期的に病院の診察にお連れしていたと聞いていた。60歳であろうが大事な一人息子には違いないし。

先月の事だった。「11月に恒例のLiveに出るんですよ。予定どうですか?」そう言われてスケジュールを確認したら、私は既に予定が入ってて、、でもお付き合いでチケットを二枚購入。「もし誰も来れなかったら チケット返金しますからー」そう笑っていた。
私が行かずとも 老舗のジャズのお店に100人は呼べるLive。
しかし、そのチケットは誰にも譲れな事になってしまった。

「知人が出るLiveで、結構楽しいから行ってくれない?」何人かに連絡したが、どなたも都合つかずではあった。どうしたもんかと思っていたが「知人が出るから…」それも言えない状態になるなど誰が想像した?!

アボジが「いやーー、わからないものだねー。追悼Liveになるかもね」そう話していたが、他のメンバーは一年に一度のLive、やるんだろうなあ。

私のジャズLiveも「行けますよ。どうしても空席ある時は連絡してください。行きますよ」なーんて言って下さってたが、おかげさまで満席でご連絡は差し上げなかった。


やっと今朝こんな文章が書けるようになった…
昨夜はショック、もうそれだけで。


私自身が仕事を終えるまでお付き合いするものと思っていた。この週末にかけて諸用があり、それでいつもより早めに月末の仕事のお約束を明日に設定していた。
私用の合間に?!必死に数字を書き込んで請求書や納品書や領収書を整理して、昨日の午後に「あーやっと間に合うー」そう言ってた時に届いた一枚のFAX…

明日の仕事はどうするんだろうか。今日はその連絡からスタートになるだろう。

大動脈なんとか… 同じ病気で何人か知人が亡くなっている。一瞬で。怖いなあ。

息子とも一番関わって仕事をして下さった方である。それにしても息子が倒れた時も いつもよりも早めに設定した月末の仕事の日だった。同じ日だった。

なにかそんな事も重なって。心に重く残るのかもしれない。

ご冥福を。
まだ、このような言葉を書く事すら躊躇う。
いろいろ仕事の事も大変になるかもしれない。直接関わる私が一番大変になるかも。
しばし落ち着くまで失礼を。

気をつけていても病気とは…。ご自分でも健康をケアしていて、アボジの事も休むように勧めてくれてた方。

季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。
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