何をすべきか

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 05:54
改めて英語の本を読み返してみて、当たり前の事に気づく。

チェック項目にあるように

ある程度の長文もCDで聴き取りはできる。そして何を言ってるかわかる。 ただ、繰り返しついていく事が出来ない。

要するに
リスニング&リピーティング
シャドーイング
オーバーラッピング
リテンション

この段階でできる事できない事がクリアになり、どこを重点的にやれば良いのか、その意味が改めて理解できた気がした。

聴講生として参加したEAPクラス。Speaking&Listening class
3人グループでジャーナルを持ち寄り、一人ずつ内容を三行に要約して発表する時間が授業の最初に必ずあった。私はなかなかこれが難しく、これにも苦労した。

それぞれが先に英文のペーパーを読んで、そこで三行に要約して相手にわかるように英語で説明、そこから質問の時間に。要するに先に内容を把握しないと質問もできないし質問にも答えられない、もちろん英語で。

これは鍛えられる授業だったと改めて。。

もちろん難しい内容、全くわからない単語が出てきたら理解不明となるが、前後の文脈でおおよその内容がわかる。ところが、それをいざ自分の口で話そうとすると出てこない。

大学の授業で扱うアカデミックな内容から、日常生活の様々な事に置き換えても同様の事が言える。

やはり聴けても話せない理由は明確。短く自分で言い慣れている文章はシャドーイングができる。しかし長文になるとシャドーイングもオーバラッピングもできない。

英語口も衰えている(≧∀≦)
それだけ口に出して言ってないという事だろうなあ…。練習不足…。

How are you doing?
How’s it going?
How have things been going?

キャー、How have things been going?
この一文は上手く言えない!? えー、文字を見ても上手く口が回らないなら、見なくて言えるようになるには100回も口に出さないと。覚えるまで普通に使えるようになるまでは何度も何度も口に出さないとって事。

こんな事も改めて思い出した今朝。


うわぁ、ウクレレも全く同じ。できないフレーズは何度も何度も練習。そこが出来てやっと一曲が綺麗に弾けるようになるし、それを自分のものとして暗譜して弾けるまでのは何度練習することか。

間違ったフレーズがあるままで練習を続けても綺麗に弾けるはずがないのである。

よく言われる「外国の人とコミュニケーションが取れるからもういいんじゃない?」と。
「ウクレレも弾けるようになったから もういいんじゃない?」

そういう問題ではなく、いずれにせよ孤独で辛い積み重ねを今年もやっていきたい、いかねばという事(笑笑)

毎朝 自分に言い聞かせよう^ ^

It’s going to be a nice day!

今日はいい日になるぞ〜 笑っ

トイレにも貼ろう笑
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