無事にお役目を

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 18:04
こんな事はない、あり得ない、と思っていたが。全て終了してみたら仏事を果たして良かった、そんな風に思っている。

私がすべき事ではなかった…だけれども、やってあげれた事には心からホッとしている。

早朝、何か持参しようと冷蔵庫からメロンを取り出した。昨夜から泊まってくれているお二人の朝食に何か差し入れに。




おにぎりを作ろうと思ったら、お弁当の関係でご飯が足りなくって作れなかった。仕方ないので途中のコンビニで買って。この暑さでは手作りよりは良いのかもしれない。結果的に「良かったー。どうしようかと思ってたー」そういう叔母さん。

この叔母さんが、直属の従兄弟にあたると知って「遺言状がなければ、関係の近い方に諸々やってもらう事になるんですよね?」思わずそういうと「いや、私達はそんなに近い付き合いはしてなかったからね」そうさっぱり言われる。
んーー、私の方が何も知らないんですけど、そう思わず言いたくなるのを我慢した。

問題は、その遺言状なのである。
たくさん財産があって遺産の相続なら、喜んでとはいかないまでも何か気持ちは違うのだろうが。お骨をお墓に入れて欲しい、永代供養をして欲しい、不動産の処理をして欲しい…そんな風な諸々を数人にやって欲しいと希望している内容のようなのである。
もちろん、私の名前はそこにはない。

でも、私が施設からセレモニーホールに安置するまで、そして死水をとり、納棺、火葬、葬儀、、、。ここまでをやった。喪主である義理の従兄弟は納棺から一緒してくれたが、日程が少しでもズレたら火葬も一人?!そんな事にもなりかねなかったかと思うと…眠れなかったと思う。。

本当に大きな役目、もちろん変なことであるが。やるべき事ではない大きな役目を果たしてしまった。
96歳が希望した「お骨」までは達した事になる。次は「お墓に入れる」事が待ってるが、少し離れた場所そしてお寺さんも違う事情があるために後日。それまでは今日のお寺さんで預かってもらえる事となった。







暑かった、お寺さん。「この暑さではて早く進めるよ〜〜」とお二人の和尚さんが。本当に暑かった。


5人で「良かったね。これで良かったね〜」と。


まずは、お疲れ様。

ホッとしました。
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