んー、顔色が。

  • 2019.10.11 Friday
  • 06:31
兄夫婦が来てくれた。
夫の顔を見るまで安心ができない…と駆けつけてくれた。
福井から新潟で一泊して、そのまま我が家に。そんな数日前。「わあ、良かったねえ」「いやぁ、良かったよ、本当に」
イメージとして、頭の傷がギザギザのフランケンシュタインのようになってて、お帽子を被ってなきゃいけない、そんな事になってると思ってきたらしい。
ところが「あらあ、髪はそのまま?!凄いなあ。」

まあ、そんな会話が出来て良かったよかった。

昨夜は、実家に集合して「きりたんぽ鍋」の会を。娘は講演会があって不参加。大人(中高年の大人…)だけの5人の会。
少しだけビールとワインと日本酒もみんなで飲みながらワイワイ。母と兄は会話の中心をとるタイプ、もちろん夫は静かに…。「一緒に集まれてホッとしたよねえ、良かったねえ」
そう言いながらも、母は兄夫婦と出かけた岩手の温泉の事、綺麗な紅葉の事で盛り上がっていた。

先に寝た夫について、その後で「顔色がちょっと気になるなあ」兄から。退院後の顔色が悪いのが気になっている私も同感。「なんか気になるのよねー」
薬剤師をしている義姉も「んー、ちょっと顔色が黒いねえ。心配だわ。」
そこに母も「入院してる時より顔色が悪くなったように私も感じたー」

今までずっと接してきたメンバーの意見は同じ。

まだまだ「普通」になるはずがない。やはり私が思っていた通り。執刀してくれたドクターは「傷が一本増えただけですよ。もう普通でいいですよ」そうニコニコしてくださったが、そんなに簡単にはいかないと思った私。人の身体って心と共にあるわけだから、気力体力含めて簡単じゃないだろう…。


「眠いなあ」食事して寝て、お風呂入って休んで…こんなに眠っているところを見た事がないように感じる。

ただ眠りたい時に眠れるのは良いだろう。徐々に普通になってくれたら。

実家までの車の中で「こんな休んだ事ないからなあ。感覚が変だな」そう呟いていた。
あ、パジャマ忘れてきた。今までは遅くとも自宅に戻っていたが、今夜は泊まれる。平日でも自由に出来るなんて私だって感覚が変になるーー。

途中で、「しまむら」を見つけて「パジャマ買っていけばいいっか」そう思った私。
夫は入った事のないお店で「パジャマ安いねえ。」そのびっくりのお値段に「お得なお値段で新しいパジャマって、幸せな気分になるよね」と(笑)
食事はそのパジャマに着替えてゆっくりさせてもらった。「良いパジャマじゃない〜。フワフワして色もいいねえ。」私の自分用に買ったパジャマを見て、母は明日、私も買いに行きたいと言う…。
しまむらが途中であって助かった。(^^)

来週は、退院後の初めての検診がある。そこで再検査の結果で、みんなが心配している顔色の事を聞いてみよう。
それで「普通」だと判断されて、普通に仕事して良いと判断されたら少しは安心するのだが。

兄は言う。「医者は数値で判断して大丈夫と言うだろうが、数値だけでは計れないものってあるだろうと思うよ。」

それはもちろん。その通り。でも数値でなければ、まずは明確な判断ができないわけで。難しい。
「こんな時は漢方だな」こんな時は何番がいいな、なんて兄が言う。
それって誰に言ってるの??笑

どれだけ漢方の事を勉強してると思ってんの?!わかってないなあ笑

自分で傷が治りやすい漢方を飲み、体力も回復する漢方も飲み、兄が言ってる漢方も飲んでるー。調整しながら。

歩けるし食べれるし、家でのリハビリで料理もしている。
ただ疲れやすいし、よく眠っている。

まだ大きな手術をして一ヶ月にもならないのだから本調子でない方が「普通」なのかも。。

んー、仕事は無理しない方が良いだろうなあ…。それを思うところです。

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