カーペンターズ

  • 2019.04.13 Saturday
  • 03:36
「カーペンターズの曲って しっかり作り込んでる曲なんですね〜。タブ譜での演奏も難しいですよ〜」昨日のレッスンで、師匠と合わせた「青春の輝き」。師匠がそう言っていた。

昨年のウクレレでジャズライブをさせて頂いた時に私自身も話したのだが。。心地よいメロディー それにカレンの素晴らしい歌声と合わさって不滅のカーペンターズ、色褪せない曲の数々。ジャズの曲の合間に一曲だけカーペンターズの曲を演奏させて頂いた。耳に聴こえるサウンドがサラ〜っと入ってくるから なんだか直ぐに弾けそう!って思うけど これがなかなか手強くってー、そんな事を言ったら「そりゃそうだよ。カレンは天才なんだからねー。だから上手いんだよー」って男性のお客様が合いの手を笑っ 本当その通り。カーペンターズの曲を増やします、とお約束したのだった。

カーペンターズだけではなく、ここまでレッスンを重ねてウクレレと向き合ってきたならば、私も頑張って、弾いてみたい曲に取り組んでみたい。そう思って選曲した今年の練習曲は、ホント大変!

最初は頭が痛くなった。本当である。いくらやっても指の動かし方がわからない。どうしたら4本の指で4本の弦だけで その音が出せるのだろうかと。楽譜(タブ譜)を見て途方にくれた。要するに一本の指で4本の弦を押さえる、又は 一本の指で2本、3本の弦を押さえて残りの指で他の弦を押さえる。それで足りなければ、残りの指で押さえた部分を指を倒して他の弦を弾いたり、、、まあまあ面倒な事(苦笑) あまりに出来ない自分に頭が痛くなった訳である。

そこで師匠に教えて頂く。「ここはどうやって押さえるべきですか?」と。すると上手い方法を教えてくださるのだから「あーー、なーーるほど」少しはスッキリ。しかし問題はここから。結局は自分でやるしかないのだから。ある程度 弾けるまで時間が必要になる。
毎朝、毎晩、朝練、夜練。ひえーーー。「どうして出来ないんだろう。頭が痛いー。肩が凝ったあ」そういう私にアボジが「どこが難しいの?」そう覗き込む。「わかるはずないでしょ?!」確かに少しミスすると「今 間違ったでしょ」とか言い出す。うわぁ 最悪。そんな事を簡単に言う人は嫌いである。笑笑


「こんなに頑張って取り組んでるのに、どうせ、時間もあって ゆっくりウクレレ弾いて楽しんでる人って思われてるよね〜」そうブツブツ言ってしまう私に、アボジは「そりゃそうでしょー。まさかこんなに真面目に取り組んでるって思われてないでしょ。よくやるよねー」そう言って一足先に「おやすみーー。頑張ってねー」と。
それから片付けて練習。朝は5時には出かけるアボジを送り出して朝練。お弁当持って出勤のそんな日々。。

もちろん、他にもやる事はいっぱい抱えている。新聞も読む余裕もないしテレビも殆ど見ない。いつになったら友人とランチできるんだろ、そんな事も考えたりして
ふと「先生、私も疲れちゃって、いつウクレレ辞めようかって思う時あるんですよー。勝手な事も言われるし、世間様からもどう思われてるもんかとも思うし。。」そんな事を昨日のレッスンでつぶやいてしまった。。

「えーー、そんな事言わないで下さいよー。ここまで弾けるようになったじゃないですかー。頑張ってるってわかりますよ。勝手な事言われたって 気にしなきゃいいじゃないですかー。」と師匠が笑っ

ここまで弾けるようになった。それは嬉しい。確かに昨年は、これらの曲は弾けなかったであろう、そう思われる。もちろん弾けなかった。やっと、こんなアレンジの曲が弾きたかった、という曲に出会い始めてきた。

師匠の伴奏で練習したレッスンの時間。「いいですねえ。かなり良いセットリストですね。楽しみですね。」

師匠は丁寧に聞いてくださる「もっとゆっくりのテンポがいいですか? この音は延ばしますか? ラストはこんな感じで良いですか? この曲のイントロはお一人の方がキレイかも、どうですか?…」 私のメロディーの邪魔にならないよう、曲を生かすように考えて伴奏を作って下さっている。

そんな師匠に、やはりこう言ってしまう。「頑張って練習しておきます。」と。すると師匠も「僕の方も しっかり練習しておきますからー」

このセットリストを伴奏して頂けるのは師匠しかいない。レッスンの時間で仕上げていくしか私も時間は取れないし、自主練だけで精一杯。
演奏のお話を頂ける事を有り難いと思い、今は頑張る時期なんだろうと思う。
もう少し、頑張ってみよう。きっと頑張った先には良い事もあるだろう笑

カーペンターズ「青春の輝き」大好きな曲である。まだパーフェクトにはソロ弾きは仕上がってはいない。家での練習中、思わずアレンジを替えて コードで「I need to be in love」歌ってしまった笑

アボジが「歌った方がいいじゃない?!英語もやった甲斐があったね〜〜」ここは良い事を言った笑っ

英語とウクレレ♪ やっと繋がった笑っ
もうカーペンターズの弾き語りにしよっかな笑

師匠は言う「歌える曲をインストで演奏する技術もまた難しい」と。なーるほど。

あんなこんな勝手なウクレレ話をしてしまってます。笑っ
国内外で活躍している師匠、鈴木昭寿先生のサポート伴奏でのウクレレでカーペンターズ是非お聴きください♪


5月19日 11:00〜 天王グリーンランド









6月1日 キモトローズガーデン




6月22日 レストラン風雅(角館)



よろしくお願い致します。
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